幼児ポピーあおどり2018年8月号が到着!取り組むスピードに変化が?

こんにちは、かねまるです。

7月の中旬が終わるころ、ポピー8月号が到着しました。今回も長男はポストをのぞいて大喜び。しかし夏休みの始まりということで、ポピー発見直後すぐに実家に帰省。そのため、しばらくポピーに取り組むことはできませんでした。

帰省が終わって自宅に帰ると、すぐに「ポピーやる!」とやる気満々な長男。こんだけやる気を持っていてくれるとお金の出しがいがあるってもんです(笑)まぁかなり安いけど…

幼児ポピーの入会に興味がある方はこの記事もどうぞ

5月号から幼児ポピーのあおどりを始めて、今回で4度目のポピーとなります。今までは順調に進んでいたポピー。8月号への取り組みに変化は生まれるでしょうか?

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あおどり8月号の内容はどんなだった?

幼児ポピーあおどり8月号のドリるん&わぁくんの内容を簡単にご紹介します♪8月号のちえテーマは調整力と抑制力!幼児期に抑制力を養うことはとっても大切なようで、「キレない子ども」「生きる力をもつ子ども」を育てることにつながるようです。

ドリるん

うちの5歳の長男はとにかくドリるんが大好き。わぁくんには目もくれず、ドリるんに一直線でした。8月号のドリるんの表紙は、ひまわりあさがお虫取りが描かれた表紙で、THE・夏という感じ。

今回から時計の読みが始まりました。さすがにまだ短い針の部分だけだったので、あっさり正解。その他には、かず・ことば・ちえ・もじの問題がたくさん!

8月号のなかで面白かった問題が、これ。

文字と色に惑わされずに問題通り言えるかな?」という、テレビでよくやってそうなアレです(笑)これはパニックになるのでは?という私の心配もむなしく、スラスラと言えていました。大人の方が引っかかりやすいのかも?!こういう問題も、経験のひとつとして面白いですね。ちなみに今回も2日で終わりました!(笑)←やる気ありすぎ

わぁくん

表紙を見ると、「世界のことだな」とすぐに察します。りずとぽるんとがっちゃが、ピザ作りの材料集めの旅に出かけるというストーリー

小麦粉・チーズ・トマトなどなど、材料を集めていく過程で、その国の挨拶や簡単な言葉を知ることができます。旅の終わりは日本。大きなピザ生地の写真に、材料のシールをペタっと貼るしくみになっていました!

それから子どもが好きな運動プログラム。今回はかえるジャンプ!小さいジャンプに大きいジャンプ。「小さかった頃はこんな動き楽勝だったのに!お尻が重い…」と落ち込むパパやママが多いはず(笑)

その他、8月号のわぁくんには、

  • 包丁を使うときのHOW TO
  • 急なで避難すべき場所はどこ?
  • ヤシの実のお話
  • せかい、どうぶつすごろく(どうぶつカード付)

があり、今回も満足な内容でした♪国旗を遊びながら覚えられるのはいいですね。わぁくんは、絵本を読み聞かせるようにして読んであげるのですが、何度か読んでいるうちに子どもが自然に覚えていたりして「お~!」って感心します

長男がポピーをしている時の次男の様子

我が家では、2人並んでポピーをやるというのが定着しているようです。長男は最新号のポピー、そして次男は過去のポピーをやります。もちろん、2歳の次男が年長さん用のあおどりをきちんと理解しているわけでありません。迷路や線なぞりがメインです♪あと、気に入った動物などに丸をつけていたり。本人はとっても満足そうですよ(笑)

8月号になって取り組みスピードに変化が!

ポピーの時間はとっても真剣になる二人。今回気づいたのが長男の取り組みスピード。めっちゃ早くなってます!問題を読むのも、確実に前回よりスラスラ読めているし、読み間違いも減りました。

理解する力がついてきたのか、読むスピードがあがったからか…4か月目にして早くもポピー効果が!まぁ、年齢的なものでしょって言われちゃうとそれまでなんですけど(笑)

なにはともあれ、今月もポピーをやってて良かったと思える内容でした。問題を読む・考える・答えを出すっていう大切さをしみじみ感じましたね。普通に売ってるドリルだったら、子どもも愛着が湧かなかったんじゃないかな?と思います。毎月自分のために届き、馴染みのある絵の中で学べるからこそ楽しく続けられるのかもしれません

「幼児教材って親の自己満足だしなんの意味もない」ってよく聞くんですけど、毎月届くのを楽しみに待っている姿や、取り組んでいるときのワクワクした顔を見てたら、「意味ない」なんてとても思えません

「賢くなってほしい」と期待しているわけでもないので、楽しんでくれたらそれでOK!というスタンスでやっていきたいと思います♪

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