ママの懐かしおもちゃ!ピッキートークやフレンドパークに電池を入れてみた

こんにちは、かねまるです。

断捨離をしていたら出てきた懐かしおもちゃ。ピッキートークフレンドパーク

小学生の時、女の子たちの間で流行ったんですよね電子手帳。他にもマクドナルドの赤くて丸い電子手帳みたいなのも持ってましたがどこかへいってしまいました(汗)

当時は小さいなぞなぞの本とか占いの本も流行ったな~。懐かしい懐かしい。

久々に電子手帳たちに電池を入れてさらに懐かしんでみました(笑)

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ときめきコンパクト『フレンドパーク』

私が昔よく遊んでいた、ときめきコンパクト『フレンドパーク』です。汚い(笑)

フタを開けてみると新品並みにキレイでした。…残念ながら、『フレンドパーク』は電池を入れても起動せず。がっかり。

フレンドパークは1998年に製造された液晶ゲーム。今思うと、当時から現代のスマホのようにタッチ方式で遊んでいたなんてなんだか贅沢!

値段は9800円と高めでしたが、マップを移動して買い物したりお手伝いしたり、できることが多かったので飽きることなくハマっていた気がします。

久々にやりたかったなぁ~。今はもうメルカリなどの中古でしか売られていませんね。

『ピッキートーク』 スーパー電子手帳

※汚くてなんかスミマセン(;^ω^)

カシオ『ピッキートーク』は1990年代後半に発売された電子手帳で、CMにもなっていました。

のちにカラーになって新しく『スーパーピッキートーク』とやらも発売されたくらいなので、相当人気があったんでしょうね。

電池を入れてみるとしっかり動きました。約20年ぶりでも動くなんて感動すら覚えました(笑)

ピッキートークは犬や猫のお世話をするのがメイン。当時は犬が好きだったので犬のお世話ばかりしていたかな。

当時はまだ実家に犬がいなかったので、一生懸命ピッキートークの犬のお世話をしていました。散歩をしてエサをあげて…シャンプーしてブラッシング。

エサをあげすぎると、こうやってプイッとそっぽ向くんですよね。こんな姿もきちんと写真におさめてました(笑)

右上の黒いところに手をかざすと、犬や猫をなでたり「こら!」って叱ったり、ふせをしたりと色々な動作をしてくれるので、本当に触れ合っている感覚になれるんですよね。こんな機能まであったなんでスゴイ!

動物のお世話だけでなく、神経衰弱や占いの機能もあって、そっちもめちゃくちゃ遊んでました。

神経衰弱で正解した時

神経衰弱で不正解だった時

神経衰弱のゲームで勝利した時

これらの画面を久々に見て、当時の感情がブワッと思い出されました。動物たちが悲しんでいる表情を見て「喜ばせてあげなきゃいけない」な~んて思ってたなぁと。なんて純粋なんでしょう(笑)

あとは「お絵かき」「タイマー」「電卓」「通信メッセージ」「秘密の棚」などなど、色んな機能がありました。

残念ながら、占いやお絵かきなどの文字入力系の機能はバグって使えず。

問題なく使えたのは動物のお世話と神経衰弱かな。約20年ぶりに起動させたにしては意外と明確に画面を覚えていました。

懐かしおもちゃは子供時代の気持ちを思い出す

フレンドパークやピッキートーク。「懐かしいなぁ」と思った方もいたはずです(*^_^*)

たくさん遊んだおもちゃは壊れるのも早いので、とっくに処分してしまった!という人が多いかもしれませんね。

だけど実家の倉庫を探してみると見覚えのあるものがわんさか出てくる可能性も!

フレンドパークは残念ながら電池を入れても動きませんでしたが、動かなくてもとっても懐かしくて、当時とても大事にしていたことを鮮明に思い出しました。

ピッキートークは多少のバグはあったものの、まぁまぁ動いてくれたので、「この画面何度も観たな~」とか「そうそう、これこれ!」って感じでテンションが上がりっぱなしに(笑)

子供たちにもこれらのおもちゃを見せてみたものの、全く興味を示さず…(;^ω^)興味を引かれない理由に、カラー画面ではないことも大きかったようです。

懐かしおもちゃは子供の関心を得ることはできませんでしたが、私は昔の記憶や感情を完全に思い出すことに成功(*´▽`*)

まるで子供の頃に戻ったかのような不思議な気持ちでしたが、日常生活では味わえない感情を久々に味わうことができたので結果的にいい時間を過ごすことができました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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