小学ポピーは1年生に必要?4月号が届いたので幼児ポピーと比較しながら取り組んでみた

 

こんにちは、かねまるです。

 

ついに我が家の長男も小学生。新たな日常に戸惑いながらも、なんとか毎日学校に通ってくれています。色々ありますが(苦笑)

 

年長さんから続けてきた幼児ポピーも小学ポピーに切り替わることとなったわけですが、気になるのはやはり、小学ポピー1年生ってどうなのよ?!ってこと。

 

正直、数か月前は小学ポピーへの継続をやめようかとも考えていました。

 

小学生になって勉強の毎日が始まったばかりなのに、家に帰っても勉強するのは子供が可哀想なのでは?

 

小学1年生の問題って結構簡単。教材は教科書があるのだから、親が教えることも可能なんじゃないか?!

 

…と。

 

幼児ポピーは月額1,000円もしなかったけど(あ、今年からはポピーあおどり1,100円になったらしいです。)、小学ポピーは月額2,700円ですからね。

 

かねまる
少なからず節約精神がでちゃいますよね(笑)

 

色々悩んだものの、やっぱり子供が勉強に遅れることは避けたい!まずはやってみて様子を見よう。という結論に至りました。

 

ということで、様子見一発目の小学ポピー4月号が届いたので、幼児ポピーの時との取り組み方などを比較しながら小学ポピーがどんな感じなのか?本当に必要と思えるか?を検証していきたいと思います!

 

小学ポピー4月号はいつ届く?

 

長男が年長さんになった5月号からポピーを始め、そのまま小学ポピーも継続することになった我が家。

 

小学ポピーが届いたのは3月20日くらい。基本的にはポピー会員には20日~月末までには翌月号のポピー教材が各家庭に届くようになっているみたいです。

 

新しくポピーに入会した方は、申込みから約10日後に教材が届くとのこと。

 

小学ポピーってどう?さっそく4月号にトライ!

 

初めての小学ポピーが到着。4月号に入っていたのは以下の通り。

 

  • 国語ワーク
  • 算数ワーク
  • 国語・算数やりきりワーク
  • 【ことばの文庫】めばえることば
  • 【こころの文庫】こりすのさがしもの
  • せいかつワーク
  • ふしぎがいっぱいぴかり!
  • ドレミでえいご
  • 壁はり漢字表
  • 子育て応援情報誌 Poppy F
  • 小学1年生スタートブック

 

幼児ポピーに比べると、教材の量が増えていてビックリ。幼児ポピーの時は『ドリるん』と『わぁくん』の2つでしたからね。『わぁくん』は主に読むことがメインだったし。

 

小学ポピーになると、国語と算数がメインになるわけです。小学校の教科書に沿って勉強できるということですが、どんな感じなのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

 

【小学ポピー1年生】こくご4月号

 

国語ワークは全25ページで結構薄い。地域によって教材内容が違うようです。小学校で使っている教科書と合わせているんですねぇ。

 

小学ポピーでは、学校で習った後にポピーでおさらいするように推奨されているので、とりあえず我が家もその通りに進めています。

 

長男
これ学校でやったやつだ~!

 

知っている内容が出てきて嬉しかったのか、自慢げに学校で暗記した部分を読んでくれました。

 

学校では、今のところ教科書を読むだけなんだそう。これじゃあテストでどんな風に問題が出るのかわかりませんよね。

 

小学ポピーでは、「このお話でこんな問題ができるんだなぁ」というのがよ~くわかり、すごく為になりました。

 

【小学ポピー1年生】さんすう4月号

 

算数ワークも国語と同様、学校で習った部分をする…つもりでしたが、幼児ポピーで学んだような問題ばかりだったので、授業を待たずしてやり終えてしまいました。

 

  • 仲間分け
  • かず
  • 多いのは?
  • 少ないのは?
  • 何番目?

 

こんな感じの内容でしたね。ページ下にひっそりとなぞなぞが書かれているのがナイスでした。軽い息抜きになってとっても良いです(*´▽`*)

 

答えを導くためのヒントもあるし、おうちの方への取り組みへのアドバイスもページごとに書かれているのでかなり為になりますよ。教え方や見てあげるべきところが書かれているのはありがたいですね。

 

幼児ポピーをやっていたからか、年齢的に簡単な問題だったのかはわかりませんが、あっという間にスイスイ解いてしまいました。

 

だけど、問題を飛ばしてしまうことや解答欄を間違えてしまうことが多々あったので、もう少し落ち着いてワークに取り組む必要がありそうです。

 

5月号からは足し算も始まるし、基礎をしっかりと身に着けておきたいところですね。

 

【小学ポピー1年生】やりきりドリル

↑24ページから手つかずのやりきりドリル(´;ω;`)

 

1日1回やりきりドリル。家庭学習の習慣をつけるための教材なので、毎日1ページ取り組むことが大切なんだとか。

 

習い事やなんだかんだで今の時点では毎日やれていません。本人がやる気になった時にサクッとやってる感じです。あと7ページなんで、今月中には終わりそうですね。

 

やりきりドリルは考える力を伸ばす問題が集結。今まで学んだことがギュッとまとめられた1冊になっていました。

 

4月号は、国語が「ひらがな五十音」と算数が「数と数字」がメインです。ここをしっかり押さえておけば、今後のテストも悩むことなくスラスラ解けるはず!

 

【小学ポピー1年生】めばえることば

 

『めばえることば』は小学1年生の上巻で、目安として4月から8月までつかえるものとなっています。

 

めばえることばは簡単な文章を作ることが目的とされており、上巻で学べたことのメインは、「は」「を」「へ」を使った文章を理解できたというところですかね。

 

小学一年生は音で覚えた話し言葉のまま文字を書いてしまいがち。正しい文章を書くためには、「は」「を」「へ」になる文章にたくさん触れることが大切なんだなと思いました。

 

×おおさま→おうさま

×ぞおさん→ぞうさん

×とうい→とおい

 

などなど、間違えやすい言葉はたくさん。

 

長男
え~!覚えられるかなぁ…?

 

かねまる
大丈夫!何度も書いていくうちに身に付くから安心してね。

 

もちろん、さっきやったのに間違えてる…なんてことは数知れず。仕方ない。だってまだまだ文字に触れたばかりの1年生なんだもの。

 

自分の当たり前を求めてしまいがちですが、怒ったり呆れても子供に良い影響は何一つありません。間違ったって、「実はこれは“わ”じゃなくて“は”になるんだよ~♪」と何度でも気持ちをリセットして教えることを徹底しました(笑)

 

『めばえることば』は全33ページあるのですが、26ページ目からは学んだことのおさらいになっています。

 

おさらいのページに取り組むまでにあえて数日あけたのですが、ちゃ~んと間違えずに正解していました。これを“身に付いた”と呼んでいいでしょうか(笑)

 

文章を読み、文章を書く。絵本やポピーや学校などで毎日文字や文章にふれることでこういうことって自然と身に付くものなんだろうけど、一歩先に学べたことは子供にとってプラスになったんじゃないかなと感じました。

 

【小学ポピー1年生】せいかつワーク春

 

「せいかつワーク」は理科や社会に繋がることが学べる1冊。今月号は春にまつわる内容からスタートし、住所や食事、お風呂などの生活についてなどなど、日常に関わることの発見が書いてありました。

 

せいかつワーク4月号は6月末まで使い続けるもので、次は7月号の夏バージョンとなるようです。

 

内容はすっごく面白いんですが、せいかつワークをやるタイミングがなかなか難しいんですよね。国語や算数のワークをやり終えると遊びたがるので無理に引き止められなくて(苦笑)

 

夜に寝転がって読む内容でもないし、う~ん、やっぱり国語や算数のワークとやりきりドリルを全てやり終えてから取り組むことになるのかな…。

 

【小学ポピー1年生】ドレミでえいご

 

2020年から小学校の英語教育が必修化されますね。小学3年生から授業で英語が始まるんだとか。いいな~。

 

それに伴ってか、小学ポピーにも『ドレミでえいご』という英語の歌のCDの付いた冊子がついてきましたよ。

 

目的としては、“歌とダンスで楽しく英語に親しむ”ことなんだそう。「きらきら星」や「あたまかたひざつまさき」などの知っている歌があり、子供は喜んで踊っていました。

 

かねまる
知らない歌にはビビるほど興味を持たないけどね

 

今は、自然に耳に残るようにBGMとして使っています。ダンスはポピーのサイトから動画が観られるのでいいですよ。

 

最初からCDじゃなくてダンス付きのDVDだったらありがたいんですけどね。それは贅沢すぎるか(*´▽`*)

幼児ポピーと小学ポピーを比較すると?

 

先ほども書いた通り、値段はグッと変わりましたね。幼児ポピーは980円(2018年当時)で、現在の小学ポピーは2,700円ですから。

 

学習内容は、教科書にそった内容になったことで、幼児ポピーと比べてページが少しシンプルになった印象は受けました。

 

幼児ポピーでは足し算や引き算のもととなる「違いはいくつ」という問題が頻繁に出されていたので、それに比べるとかなり簡単になったと言えるかもしれません。

 

「ドリるん」と「わぁくん」だけだった幼児ポピーでしたが、「国語ワーク」「算数ワーク」「やりきりドリル」「せいかつワーク」「めばえることば」といった教材に加え、今まででは絶対無かった「国語テスト」や「算数テスト」までついてきたボリュームがアップしまくりの小学ポピー。

 

1日で終えてしまうことが多かった幼児ポピーですが、小学ポピーは1日では絶対無理!!

 

幼児ポピーをやっていた頃とは違う、なんだかずっしりとした重圧は感じるようにはなりましたが…。

 

勉強を苦痛にさせないためにも圧力をかけすぎず、徐々に毎日勉強する習慣をつけさせていく必要があると思います。

 

小学ポピーをやってみた感想は?

 

小学ポピーって小学1年生に必要なのかな~とずっと疑心暗鬼だった私。今回初めて小学ポピーに取り組む長男を横で観ていて、こ…これは…!!と発見することがありました。

 

小学ポピーに取り組んで初めてわかったのは、教科書にそった内容であることがどんなにありがたいかってことです。

 

学校でやったところを家でもう一度復習する

⇒ぼやけていたものが明確になる

⇒自信に繋がる

 

学校では、本人はなんとな~くでやってるんですよね。わけもわからずといいますか。もちろんまだ小学1年生だからってのもあるんですけど。

 

学校で教えてくれることはすごく大切だしありがたい。けど、やっぱり個人個人を心から褒めるってことには欠けてると思うし、学校で学んだことを家でもう一度整理して、さらに問題にたくさん触れ、やりきった後は親が褒めてあげることも大事だなって思いました。

 

学校の授業でどんなことをやっているかも話してくれるし、自慢げにやったところの教科書を読んでくれるし、絶好の褒める機会をもらえて親としても嬉しいですね。

 

かねまる
小学1年生はまだまだ褒められたいお年頃。褒めた時の嬉しそうな子供の笑顔は最高のご褒美です。

 

幼児ポピーをしてなくて今回新たに小学ポピーを始めるお子さんにも問題なく取り組める教材となっていましたよ。なんてったって教科書にそった内容ですからね~(*´▽`*)

 

ドリルでは味わえない取り組みやすさ・わかりやすさ・続けやすさだと感じました。こんな問題がテストに出るんだよってこともわかるし、問題の意味や答え方も学べて、学習面の自信に繋がりそうです。

 

小学ポピーがあると心強い!不安がり屋な私たち親子には小学ポピーは必要でした。

 

なるべく毎日色んな問題&知識に触れ、勉強は楽しいと思える環境を継続していこうと思います。授業がグッと難しくなる前が大切ですね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

\一足お先に小学校の学習内容をマスター♪/