紙と鉛筆があれば室内遊びも苦じゃない!我が家流お絵かきの楽しみ方

こんにちは、かねまるです。

雨の日が続くと、室内遊びのネタが尽きてきませんか?

録画してあるお気に入りのテレビ番組を見せたり、おもちゃで遊ばせたりもいいけど、時間が経つと飽きちゃうんですよね。テレビはダラダラ見せたくないし…

そこで、うちの子供たちがキャッキャ喜ぶ『おえかき』のやり方をちょこっとご紹介します(*´з`)

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紙と鉛筆があれば楽しい時間がたくさん作れる!

うちの子供たちはお絵かきが大好きです。自分の好きなようにキャラクターや家族の絵を描くことが多いのですが、満足いくほど描いた後は、子供たちから「お母さんも一緒に描こう!」と誘われるんです。

そこで始まるのが、間違い探し

わが家ではすっかり定番。これが結構楽しいんです!

「長男は小さい間違いも探せるはず」「次男はこれは難しいかな?」と子供たちのことを考えながら書くのが面白くて。

手書きなので、「角度が違う!」「大きさが違う!」と指摘されることも多々ありますが(笑)

子供たちが「ああでもないこうでもない」と言いながら間違いを探している姿もとても微笑ましいです。

ヒントを出したりして、全部見つけるまではとても盛り上がります(^ω^)

全部見つけたあとは、あんなに盛り上がっていたのが幻のようなひどい扱いを受けますが、2週間くらい経った頃に再び見せるとまた盛り上がれますよ(笑)

子供たちも私を真似してよく間違い探しを描いてくれます。

最初は鏡のようになっていた長男の間違い探しも、今では上手に描けるようになりました。

次男はまだ2歳なのでこんなかんじ。

どこが違うでしょ~かっ(*´▽`*)」とワクワクしながら聞いてくるので、心の中で「全部…」とつぶやきつつも、「ここ~!」と絶賛大サービスしてしまいます(笑)

ちなみに2歳の次男とはこんなお絵かきもよくします。

私が顔を描いて、次男が体を描く。今回は仮面ライダーを描いていますが、よくやるのは、私が人の輪郭だけ描いて、次男には目と鼻と口を描いてもらう、などといったお絵かきが多いですね。

普段のなにげないお絵かきも、間違い探しや、1つの紙に一緒に絵を描くことで、格段に楽しい時間を作ることができます。

お絵かきは親子のコミュニケーションがとりやすい

お絵かきは、すっかり我が家に欠かせないコミュニケーションツールとなりました。以前はチラシ裏に描いていましたが、今ではコピー用紙の表と裏にびっしり書くのがお決まりです。

「たかが絵ごときにコピー用紙なんてもったいない!」と言われることもありますが、写真立てに飾ったり、書いた絵を合わせて絵本のようにすることも多いので、のびのび描けて用途が広いコピー用紙に落ち着きました。

お絵かきをしている時の子供たちはとっても楽しそうだし、そこに親が加われば、子供のワクワクはもっともっと広がります。

絵は褒めるきっかけをもたらしてくれるし、「こんな絵も描けるようになったんだ」と成長を感じることも多いです。

褒めれば褒めるほど子供は嬉しそうに絵を描いてくれたりと、純粋な子供の姿が垣間見れて、親子ともども小さな幸せを感じます。

雨の日でも家の中で楽しく過ごさせたい!って時は、一緒にお絵かきして盛り上がってみてくださいね(*^_^*)

そうそう!お絵かきが好きなお子さんには、マグカップなどの日常で使えるものにお絵かきさせてあげるのもいいですよね。

うちの子供たちはコップにこだわりがあるので、こういった工作キットで自分だけのオリジナルなコップを作らせてあげるのも面白いなと思いました。

実際、自分も幼稚園でクレヨンカップを作った時にめちゃくちゃ嬉しくて家で毎日使っていた記憶があります。小さくても、自分だけの特別なものって魅力的に感じるんだなぁ~としみじみ。

色んなカタチで絵を残してあげたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)

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