【幼児ポピーあおどり】2019年1月号の内容や息子の取り組みを紹介します

こんにちは、かねまるです。

ポピー1月号は2018年の12月16日くらいに届きました!いつもは19日か20日にポストに投函されているので、比較的早めで「もう来たの?!」と驚きました。

今月のポピーもやりがい満点で楽しく取り組めたようです。

今回は、ポピーあおどり2019年1月号の内容をまとめてみました。良かったら参考にしてみてくださいね(*´▽`*)

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ポピー1月号はどんな内容だった?

ポピー1月号。もうあおどりもあと2月号と3月号の2回で終わっちゃうんですね。なんだか寂しいような。

今回、冬休みでだらけていたのもあって、ポピー1月号が終わるまでに3日ほどかかってしまいました。珍しく息子がポピーの取り組みを小分けにしていたので驚き。だけど、ちゃんと自分から進んで「ポピーやる!」と決めてやっていたのがエライ。小学生になってからもこんな感じで宿題してくれたらいいな(´-ω-`)

では、さっそくポピーあおどり1月号がどんな内容になっていたのか見ていきましょう。ドリるんとわぁくんに分けてまとめてみましたのでご覧ください。

あおどり1月号の『どりるん』

ぽるん、りず、がっちゃが着物を着用。お正月らしい表紙ですね。

1月号は特に『空間力』を鍛えてくれるとのこと。図形問題を解くための基礎作りになるのはもちろん、自分以外の人の心を想像する力にもなるそうです。相手目線でものごとを考えられる力。ぜひともモノにしてほしいですね。

いくつかの問題をピックアップして紹介していきます。

絵を見て地図を完成させる問題

これはポピーでよく登場する問題です。これも空間力ですね。あと想像力。角度が違うだけで子供は「あれっ?合ってるかな」と不安になっちゃうみたいです。

「隣同士に並んで住んでいるのは何色の鳥かな?」「2本の木の横の家に住んでいる鳥は何色かな?」など、少しの質問をしてあげるだけで長男の不安は確信に変わったようで、自信を持ってくれました。

合わせていくつになる?の問題

足し算がわかりやすく理解できる問題ですね。1月号にはこういった問題が多く出されていましたよ。小学校では足し算は必須です。この手の問題はすっかりお手の物。

絵にするだけでずいぶん楽しく学べますね。数字にするだけでなく、シールも使用するので、よりいっそう理解しやすくなるのかな?こういった問題で鍛えられたのか、長男は足し算が大好きです。私が料理している時なんかは、「問題だして~」って催促するほど(笑)

楽しく勉強できているのが目に見えるので、スラスラ問題を解いていく姿はなんだか誇らしい気持ちになりますよ。

ことばをつなぐ助詞の問題

助詞が変わるだけで意味がこんなに変わるんだよって教えてくれる問題でした。こういった日本語の楽しさに触れるのは子供にとって新鮮であり面白いですよね

普段当たり前に使っている言葉だけど、こうやって文字にするだけでなんだか不思議。絵を見て「どっちの文字を入れると意味が合うか」を考えて子供自身で答えを出す。「あ、そっかそっかー」とか言いながら問題を解いている姿はいつ見ても楽しいものです。

誰が撮った写真かを考える問題

1月号で一番面白かった問題がこれです。下にズラーっと写真が並べられているので、1枚ずつ「誰が撮った写真なのか」を考えます。

最初はまぁまぁスラスラと撮影者を答えていたうちの長男でしたが、白いうさぎの写真2枚でフリーズ(笑)

犬とクマ、どちらも白いウサギを影しているので、「この写真を撮ったのはどっちだろう」とかなり悩んでいた様子。「どれどれ」と私も問題を覗いてみたのですが、恥ずかしながらしばらく悩んでしまいました。

冷静になると「ウサギの左横顔を撮影できるのはクマしかいない!」と理解できたんですけどね。う~ん。こう即答できない問題は大好きです。子供と一緒に悩むのって楽しい。ポピードリるん内の間違い探しも、子供たちと競争しながら一緒に探すのが定番になっていますよ。

話がずれてしまいましたが、誰が撮った写真か考える問題はかなりナイスだと感じました。深く考えるとわかる問題は最高ですね。素晴らしい!

あおどり『わぁくん』

1月号の表紙は七福神!なんともめでたいですね。表紙を見てわかる通り、今月の内容はお正月に関することが盛沢山でした。

お正月に関することをたくさん知ることが出来た

うちの子供たちは七福神なんて見たことも聞いたこともなかったので、わぁくんに書かれた七福全の説明を興味津々で聞いてくれましたよ。

他にも、お正月にまつわること、『はつゆめ』や『としがみさま』などなど、知っておきたいお正月に関する知識をたくさん教えてあげることができました。

「あけましておめでとうございます」は歳神様(ご先祖様)を迎える時の挨拶だったんですって。知らなかった~!

こういったことが書いてある本って文字が大半で読む気になれないんですよね。だけど、ポピーのわぁくんは絵がほとんどです。子供だって楽しく読めちゃいますね。

こういった知っておきたい知識が得られること。これがドリルではなくポピーを選んだ大きな理由のひとつです。自分じゃうまく説明できないからほんと助かります(笑)

生活のリズムを改めて見直すことが出来た

小学校入学まであと3か月弱。今まで私の指示でやっていた朝の準備、そろそろひとりでできることはひとりでやってもらわなければいけません。

そのためには、時計を意識して準備してもらう必要があります。お着換えには何分かかるかな?ごはんは?歯磨きは?トイレは?

わぁくん1月号は、どうすれば出発時間に間に合うか?を子供と一緒に考えるきっかけをくれました。準備にかかる時間をそれぞれ計ってみるのですが、ダラダラ着替えている時と、意識して着替えるのでは時間が10分違うことも(笑)

寝たい時間を決めたら、何時までに何をすればいいのかなども考えるのが楽しかったですよ。ポピーをしていなくても是非やってみてほしいですね。子供には絵(歯磨きなど準備すべきことの絵)があるほうがわかりやすいかもしれないので、そこはなんとかママやパパの絵力で頑張ってください(*´▽`*)

ダラダラせずに毎朝テキパキと動くのが当たり前な小学生になってもらえることを夢見て応援しましょう♪

1月号のいろがみはお寿司作り!

今月のいろがみはお寿司作り。結構ハサミを使う感じでしたが、最初から最後まで6歳の長男ひとりで作ることが出来ました。どんな風に出来上がるのかと思っていたら、かなり本格的なお寿司ができあがりましたよ!

じゃーん!

うん、美味しそう!!

このお寿司、何度食べたことか。長男のお寿司やさんが閉店したと思ったら次は次男のお寿司屋さんが開店するという、終わりのないごっこ遊びにお腹も心も満腹でした(; ・`д・´)

ポピーのいろがみはどうしてこうも子供の心をがっちりつかんでくれるんでしょうね。先月の12月号の『くまさんカード』は我が家で大ヒット。土日は必ずといっていいほど『くまさんカード』でババ抜きしてます。2歳~3歳でもできるというのが最高。3歳になったばかりの次男ですら親の助けなしでひとりでできてます♪ポピーすごい!

ポピーを始めて得られたことは多かった

ポピーを始めて7か月経過しました。あんなに悩んで入会したのがウソのようです。ポピーのおかげで親子のコミュニケーションツールがたっぷり増えて、6歳の長男も3歳の次男もポピーが大好き。楽しく学習できています。気づけば普段教えていなかった“知っておいてほしい知識”もポピーのおかげで子供が知るチャンスをもらうことができました

当時は「意味ない」「親のエゴ」などの悪い口コミを見てポピーへの入会を躊躇していましたが、それは間違った口コミだったと確信しています。

ポピーを完全に子供だけに任せてしまうのであれば、もしかしたら「意味がなかった」という結論に至るかもしれません。親のエゴという言葉も当てはまるでしょう。しかし、“ポピーを親子で楽しむこと”を忘れずに取り組んでみると結果は全く違ったはずです。

毎日親子並んで楽しく取り組むことで、子供は幸せそうな笑顔をみせてくれるし、楽しいからどんどん問題を解きたくなるんでしょうね。このブログで何度も書いてきたかとは思いますが、ポピーを始めたことで褒める機会が増えたことが本当にありがたいです。

ポピーを始める前、怒ってばかりの自分がすごく嫌でした。褒める機会が欲しい。その一心でドリルを買ったり、自分で絵付きの問題を書いてみたり。大変すぎて、幼児通信教育を始めたいと思ったんですけどね。

どれにしようと迷った結果、ポピーのお試し教材を取り寄せることに。そうして月の支払いが安いのに内容もしっかりしていたポピーあおどりへの入会を決意。

ポピーへの入会を悩んでいるパパやママがいたら、一度お試し教材を頼んでみてくださいね。やってみて気づくことがきっとあると思いますよ。実際にやってみたお子さんの様子を見て、判断するといいかなと思います。

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うちの長男はかなり怖がりで人見知り。いろんなことが不安な性格なので、勉強だけは自信を持って小学校生活を送ってもらえたらなと思っています。

 

入学を控えたお子さんがいるパパやママ!勉強だけでなく人間関係など、不安はつきものですが、ドンとかまえて応援していきましょう♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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