ブルーレイにダビングが簡単!空き容量を増やす作業はもう終わり!

こんにちは、かねまるです。

2012年にPanasonicのブルーレイレコーダーを購入してから早6年。

6年の間に録画した番組は数知れず。撮っては消してを繰り返してここまでやってきました。空き容量が少なくなったため新しい番組を録画することができず、泣く泣く消去したものなんていくつあることか…

そんな日々を経て、ようやく重い腰をあげ「そうだ!ダビングしよう」と立ち上がりました。

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ダビングに用意したブルーレイディスクはコレ!

待ちわびていた録画用ブルーレイディスク到着!選んだのは【ブルーレイディスク】 MITSUBISHI Verbatim(バーベイタム) BD-R データ&デジタルハイビジョン録画用 25GB 1-6倍速 ワイドホワイトレーベル 50枚スピンドルケース (VBR130RP50V4) 【送料込み※沖縄・離島を除く】 【RCP】

ブルーレイディスクを購入するのは初めてだったので、本当にこれで合っているのかドキドキしました。

「録画用って書いていれば大丈夫…」と言い聞かせて、レビューの評判とコスパの良さでこれに決定。

購入時に迷った『BD-R』と『BD-RE』の違い

今回私が購入した『BD-R』は、一回だけ書き込みができます。昔あったビデオのように、「録画(ダビング)したものの上から新しく録画(ダビング)」といった上書きができません。

ただし、ファイナライズをしていなければ、ブルーレイディスクの容量が余っている場合のみ追記できます。

一方、『BD-RE』は何度も繰り返して書き込みすることができます。書き込み(ダビングにかかる時間)が1~2倍速なので、1~6倍速の『BD-R』よりも長くなるのが難点ですかね。あと値段も『BD-R』に比べると、少し高めになっています。

何度も上書きをしてビデオテープのように楽しみたい場合は『BD-RE』でしょうか。個人的に、ダビングしたい番組って、「ずっと残しておきたいもの」なので、私は『BD-R』を購入することにしました。ダビング時間の早さも魅力的

めちゃ簡単!ブルーレイディスクへのダビングやり方

録画残量約19時間!これはテレビ大好き一家からすると大ピンチ。さっそくブルーレイレコーダーに購入したブルーレイディスクをセット!

うちのブルーレイレコーダーはPanasonicのDIGA。2012年に発売されたDMR-BWT520です。

録画一覧ボタンを押して、赤いボタンでダビング画面へ。※DMR-BWT520の場合

ダビング画面になると、あとはブルーレイディスクにダビングしたいものを決定ボタンで選んでいくだけ!

今回は、子供たちの大好きな仮面ライダービルドをブルーレイディスクへダビングすることに。ディスクいっぱいになるまで選択し続けます。

あとどれくらいブルーレイディスクに入るか、青いゲージで表示されているのでわかりやすいですね。

容量オーバーになったら、「ダビング先の容量が不足しています。」と表示されます。

容量オーバーしてしまったので、選択を1つ取り消しました。

「ダビング実行してもよろしいですか?」と表示されるので、「はい」を選択します。

「ディスクに記録する準備を行っています。記録開始まで最大3分程度かかる場合があります。」と表示され、しばらく待ちます。2分ちょっと待ちました!

ダビングが始まりました。あとはダビングが終わるのを待つだけ!え?それだけ?!

あっという間にハードディスク内の番組をブルーレイディスクにダビングすることができました。めちゃめちゃ簡単!!

字が下手なのでぼかします(笑)

仮面ライダービルドを最終回までダビングするのにブルーレイディスク3枚使用しました。3枚目には数話分しか入っていません。

このまま置いてたら追記できることを忘れるだろうな~と思ったので、たくさん録画していた「ピタゴラスイッチ」を仮面ライダービルドの後にダビングしておきました。

1枚のブルーレイディスクに何時間分ダビングできた?

仮面ライダービルドは約30分番組です。30分番組を23回分ダビングできたので、合計約690分のダビングに成功。

1枚のブルーレイディスクで、11時間30分のダビングをすることができました!

※5枚目の画像のダビング画面で、仮面ライダービルド以外に「キュウレンジャー」も選択されていますが、ダビングを実行する前にキュウレンジャーは選択から外しています。

ダビング開始からどれくらいの時間がかかった?

今回ハードディスクからブルーレイディスクへ約11時間30分ぶんのダビングをしました。それにかかった時間は約20分

ダビングが開始されたとき、画面に「ダビング終了まで約1時間54分」と表示されて、「えーっ( ゚Д゚)!」と驚いたのですが、あっという間に「あと約54分」になり、その後もダビング終了までの時間は減る一方でした。

ダビングを待っている間「決定ボタン」を押せば、いつも通り地上波のテレビ番組も「abemaTV」や「U-NEXT」などのネットテレビも見ることができましたよ♪

「また見たい」は迷わずダビング!

まだ時代がDVDだったころ、DVDにダビングするのが時間もかかるし、よくわからないし、とにかく面倒で面倒で…

「もう二度としたくない!」とトラウマ気味になり、それ以降「ダビングする」という発想をすっかり捨ててしまっていました。

今回、こんなに簡単なんだと実感し、今まで泣く泣く消してきた番組のことを考えると「もっと早くブルーレイディスク買っておけば良かった…」と後悔。

子供って、気に行った番組を何度も何度も見返しますよね。そういう番組を録画して久々に観てみた時、当時子供が楽しそうに歌ったり踊ったり感動して泣いていた姿を鮮明に思い出して、すごく懐かしい気持ちになれます。

そんな番組すら空き容量を増やすために消去したこともあったのですが…これからはバンバン録画して、思い出のひとつとして保存していきます!

今回、【ブルーレイディスク】 MITSUBISHI Verbatim(バーベイタム) BD-R データ&デジタルハイビジョン録画用 25GB 1-6倍速 ワイドホワイトレーベル 50枚スピンドルケース (VBR130RP50V4) 【送料込み※沖縄・離島を除く】 【RCP】を購入したことで、もう空き容量に振り回される心配もなくなったので、消去する手間も後悔もなく快適に録画番組を楽しめそうです(*´▽`*)

ダビングしたブルーレイディスクは、大容量の収納ケースなどに入れて保管しておくと探す時に見つけやすくてとっても便利です。

ブルーレイレコーダーを使用していて、ハードディスクの空き容量を増やす作業からそろそろ卒業したい人は、是非一度ブルーレイディスクへのダビングにチャレンジしてみてくださいね。

ダビングのやり方もめちゃ簡単!ダビング時間も『BD-R』ならとっても早い!快適なテレビライフを送りましょう(*´▽`*)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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