こんにちは、かねまるです。
テレビ大阪(朝の韓国ドラマ。笑)を観ていると、『屋台フェスやるよ~』っていうCMを発見。
2週間前から意気込み、YATAIフェスのホームページを子供たちに見せながら食べたいものをチェック。
そして!!一昨日、念願の『テレビ大阪YATAIフェス!2019』に家族揃って行ってきました(`・ω・´)キリッ
実際に行ってみて、子連れだからこそ「こうした方がいい」とか「これは持って行ったほうがいい」という発見も多々ありました。
屋台フェスについてのことも含めて、混雑状況などなど諸々を詳しく書いていきたいなと思います。
今後屋台フェスに参戦する方の参考に(少しは)なるかと思いますので、良かったら最後まで読んでみてくださいね。
テレビ大阪屋台(YATAI)フェスとは?
『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス』は全国の“美味しい”が屋台(YATAI)となって大阪城公園太陽の広場に集結するイベント。
その名の通り、企画はテレビ大阪さんです。入場料は無料。
屋台ゾーンをメインに、テレビ大阪関連のテレビ番組のステージがあったりととっても賑やかで楽しい空間になっています。
2015年から開催されており、これまでの4年間の動員数はなんと35万7,500人というから驚きですね。
『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス』は家族や友人、恋人と“美味しい&楽しい”を共有できる日本最大級のグルメ&エンタメフェスなんです。
開催時間:10時~20時※最終日16日は17時まで
開催地:大阪城公園 太陽の広場
入場料:無料
大阪城公園で開催される屋台フェスのアクセス方法は?
さて、『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス!2019』に行くことは決まったもののアクセス方法はどうしようか?というのが悩ましいところ。
おすすめのアクセス方法はやはり電車。「駐車場どこもいっぱいじゃん!」というタイムロスやイライラと無縁ですからね。笑
とはいえ子連れや遠方から参戦の場合は車の方が楽なのも事実。自分に合ったアクセス方法をじっくり考える必要がありそうです。
『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス!』へのアクセス方法をまとめてみましたのでチェックしていきましょう♪
電車で屋台フェスに行く場合
大阪城公園の最寄り駅は『JR大阪城公園駅』です。
大人の足で徒歩5~6分。とっても近いですね。
出典:https://www.google.co.jp/maps/
次に近いのが『JR森ノ宮駅』。徒歩7分~9分。
ですが、ここで降りるなら1駅先の『JR大阪城公園駅』で降りた方が歩く時間が時短になりますよ(^ω^)笑
出典:https://www.google.co.jp/maps/
最後に大阪メトロの『大阪ビジネスパーク駅』になります。
徒歩10分くらいです。大阪城の横かジョーテラスの横を通る道ですよ。
出典:https://www.google.co.jp/maps/
時期によっては暑さで体も疲れやすいのでなるべく近いに越したことはないかと思いますが、「何食べようか♪」と話しながら歩く時間は意外とあっという間だったりしますよね。
自分や同行者にぴったりの最寄り駅をぜひ話し合ってみてください♪
車で屋台フェスに行く場合
大阪城公園付近の駐車場はすぐに満車なってしまうので、余裕を持って到着する必要があります。
普通車なら、JR大阪城公園JR駅前(玉造筋)にある大阪城公園前駐車場『D-parking』が近くて便利ですね。
料金 【8時~20時】60分350円【20時~8時】60分150円
営業日 年中無休
場所 大阪市中央区大阪城3
他には森ノ宮駅近くにある『エコロパーク大阪城公園森ノ宮駐車場』もおすすめ。
車はもちろん駐車料金がかかりますが、バイクであれば、20台ほど無料で駐車できるスペースがありますよ。
料金 【8字~22時】60分350円【22時~8時】60分150円
営業日 年中無休
場所 大阪市中央区大阪城3
大阪城公園付近には駐車場はいくつかあるのでもっと知りたい方は検索してみてださいね。
ただし、今回のようにフェスやコンサートが開催されている日は大阪城公園付近の駐車場が早々に満車となっている場合があります。
車で行かれる際は時間に余裕を持って&覚悟してお出かけください!
自転車で屋台フェスに行く場合
比較的大阪城公園の近くにお住まいの方には自転車がかなり便利な交通手段となります。
しかし、『テレビ大阪屋台フェス』内には駐輪場はありません。
屋台フェススタッフの方に駐輪場の場所を聞いてみると、大阪城ホール付近の駐輪場を利用を勧められますが、こそっと「実際はみなさん大阪城公園の森の中(太陽の広場の出入り口付近)に停められていますね…」という一言も最後にありました(苦笑)
テレビ大阪屋台フェスは現金ではなく金券です!
『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス』では金券を使って屋台の食べ物飲み物を購入するというルールがあります。
なので、屋台フェスに到着したらすぐに金券売り場で金券を購入しなければなりません。
最初は1,000円分(100円の金券が10枚セット)の金券から購入することができます。
「1,600円分だけ買いたい」という場合、「2,000円分買わなくちゃいけないの?!」とショックを受ける要はありません。
金券の一番上の部分を金券売り場で見せることで100円単位で買い足すことができるんです。
なので、1,600円分のグルメを堪能したい場合は始めに金券売り場で1,000円分だけ購入しておき、あとから100円の金券を6枚購入すればOKです♪
最初は絶対に使う1,000円単位の金券を買っておいて、その後は必要に応じて買い足すようにするといいですね。
我が家は夫婦プラス6歳と3歳の男の子の4人家族で5,000円分の金券を購入。食べたいものが決まっていたので、いくら分の金券を買うかはあらかじめ決めていました。
『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス』内には金券売り場が4か所。入口すぐにありますよ。
4つのうち3つは普通の金券売り場なのですが、1つだけはキャッシュレス(クレジットカードなど)で金券の購入が可能。
金券を購入すると、『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス!2019』のガイドブックがもらえましたよ♪
使わなかった金券の払い戻しはできませんので、金券の買いすぎには注意しましょう。
テレビ大阪屋台フェス!日曜日オープン直後の混雑状況
『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス』は人気ゆえに混雑が予想されます。
だけど、長時間列に並んだり、食べる場所を探してウロウロしまくるのは嫌!子連れだとなおさらですよね。
ということで、朝早めに準備をして大阪城の太陽の広場にオープン時間の10時に到着するように行くことにしました。
金券売り場は少し並んでいる状態で、自分の番が来るまでに10分くらいかかりましたね。
そしていざ屋台フェスへ!日曜日オープン直後の込み具合はいかに?!
人はまばら。行列のできているお店も全くなく、これならスムーズに行きたいお店に行けそう♪とホッとしました。
しばらく雰囲気を楽しみながら歩いていると、飲食をするテーブルが目に入りました。
なんとテント下のテーブル席が埋まっているではありませんか!!!
みんなレジャーシートや日傘や屋台フェスのガイドブックで席取りして屋台ブースに買い出しにいっている模様。
これは全く考えていませんでした(;´Д`)想定外すぎる…
ただでさえ暑いのに(この日は35度)、テントなしで子供に飲食をさせるのは避けたいところ。
なんとかテント下で席を確保しなければ!とダッシュで席をさがしていると、『BUTAIフェス』付近のテント下の席がポツポツとあいているのを発見。なんとか家族4人分の席を確保することができました。
その後、ほんの数分で他に空いていたテント下のテーブル席も埋まるのを目撃。
屋台フェスに着いたらすぐ席の確保をすることをオススメします!!
食べ物を何度も買いに行っている時間と食べ物を食べる時間を合わせると、軽く1時間以上かかりますよね。テント下じゃなかったら…と思うと子供はもちろん大人にも結構キツかったと思います。
テント下ではないテーブル席を利用されているお客さんは、ほとんどの方が日傘をさしながら食べたり飲んだりされていましたよ。
ゆっくりめに屋台フェスに行く予定の方は、日傘を持参した方がいいかもしれませんね。
そうそう。太陽の広場の横には『ピクニックエリア(ファミリーゾーン)』というスペースがあって、そこにテントを張って屋台で購入したご飯をくつろぎながら食べているご家族の方も多数おられました♪
日曜日のオープン直後の屋台フェス。金券売り場は少し並んだものの、屋台ブースの出店の混雑はほとんどなく、食べたいものをすぐに買うことができてとっても楽しむことができました。
お昼の12時くらいまで屋台フェス内に居たのですが、想像していたような大行列は人気店だけで、他の出店は普通に買うことができましたよ♪
金券売り場は4か所もあったためか、お昼時でもオープン時ほどの行列にはなっていなかったので買い足しも気楽にできそうだなと感じました。
屋台ブースに行く前にガイドマップに印付け!
席に座ったら、まずはお目当ての出店と現在地をペンで印付けしていきます。
食べ物を購入してから「あれ?席どこだっけ?」と炎天下の中うろうろと彷徨うのは避けたかったので、この印付けは私の中で必須でした。
印付けしていると、ラッキーなことに座っている席の目の前に目当ての出店が2つもあることに気づきました。しかもシメで食べようと思っていたお店♪
もし事前に目当ての出店の出店場所がわかっていたら、座る位置も最初から狙っていくとなお効率よく屋台フェスを楽しむことができると思いますよ(^ω^)
屋台フェスで美味しかったオススメ出店
屋台フェスに出店していた出店は60店以上。
全国のおいしいが集まっているということでどれも美味しそうで悩んでしまいましたが、その中でも家族で食べたいものを話し合って決めました♪
札幌ラーメン武蔵
今回私たち家族が並んだ屋台の中で一番行列ができていたのが『札幌ラーメン武蔵』さん。
札幌に本店をかまえ、コシのあるちぢれ麺と深いコクのあるチンタンスープが人気のラーメン屋さんですね。
屋台フェスがオープンしてすぐの10時15分くらいだったのですが、15分くらいは並びました。
6歳の長男が選んだのは『熟成味噌ラーメン』。私的には『壷付けとろ肉味噌ラーメン』を食べて欲しかったのですが、シンプルな方がいいとのことでこちらに決まりました。
少し味見させてもらったのですが、程よいピリ辛と広がる旨味。そして味噌の甘さがバランス良く感じられてなんとも深い味わいでとにかく美味しい。
不思議なことに時間が経っても熱いままなので、子供は「熱すぎて食べられない」と長い時間放置していました。
この熱さの秘密なのですが、中華鍋で野菜とスープを強火で炒めていることにあるようなんです。
『最後のひとくちまで熱いまま食べて欲しい』という想いからこういった手間も加えられているんですかね。すごい。
行列が出来ていたのも納得の美味しさ。味噌ラーメンがあまり好きではない私でも、「もっと食べたい!」と思ってしまうくらいでした(*´▽`*)
利休
札幌ラーメン武蔵さんの次に購入したのが牛タン専門店『利休』さん。
牛タン発祥の地“仙台”の本場炭火焼の味にこだわり、上質のお肉を味わえることが人気です。
『牛たん焼き』のお値段は5枚で1,000円と少々お高めではありますが、牛タンの厚みも味も申し分なく美味しい。
クセも全くなく、ちょうどいい塩味。厚切りだからこそのサクッ&ジュワッとした弾力。筋切りされていることもあってか、子供でも簡単に噛み切れました。
屋台フェスの利休さんの口コミに「冷めていた」という口コミがいくつかあったので心配していたのですが、アツアツというわけではありませんがちゃんと温かい牛タンが味わえましたよ♪
それに冷めても美味しい&柔らかいので問題なし。家族みんなでいただきました。
T’S-STYLE
3歳の次男のリクエストは『T’S-STYLE』さんの『窯焼きソーセージ』。
ホームページで見ている限りでは「ソーセージ1本に400円?嘘でしょ?!」という感じだったのですが、出てきたソーセージを見てみるとまぁまぁな大きさだったので少しホッとしました。
ソーセージの味見はしていないのですが、見た目は美味しそう。次男も大満足だったようです。
偏食の次男が美味しそうにパクパク食べ進めているのを見るだけで幸せでした(*´▽`*)笑
あゆ吉
魚が大好きなうちの主人が食べたのは『あゆ吉』さんの『鮎のうまみ焼き』。
あゆ吉さんでは和歌山(紀州)の大地に育くまれた天然伏流水で丹精込めて育てられた最高級の『鮎』が使われています。
こちらもお値段600円と少々お高め…ですが!
めっちゃ美味しい。いや、超うまい(´;ω;`)
身は大きくふっくら&ふわふわ。じっくりと燻すように焼き上げられているから骨まで美味しく食べられる。あっという間にペロリ。←私は味見程度(´;ω;`)ウゥゥ
祭りの屋台にある鮎の塩焼きとは全然違う。比べるのも失礼ですが(苦笑)
かつて経験したことのない『鮎の塩焼き』を堪能(主に主人がですが!笑)。あゆ吉さんの『鮎うまみ焼き』とってもおすすめです。
そうそう、鮎の完成を待っている間はおみくじを引くことができました。心遣いが嬉しいですね。
郭政良 味仙
私が屋台フェスに行きたかった一番の理由がコチラ、『郭政良味仙』さんの台湾ラーメン!
台湾ラーメンって台湾発祥の食べ物じゃないって知っていましたか?なんとビックリ、味仙が独自に開発したメイドイン名古屋なんですよーーーっ(*´▽`*)
元々は従業員さん用のまかない料理だったんだとか。それを常連さんに出したところ大好評だったそうで。いやぁ、本当にいい料理を開発してくれてありがたいです。
私は台湾ラーメンが大好きで、ラーメン屋さんに台湾ラーメンがあれば絶対に頼むようにしているんですが、本場名古屋の台湾ラーメンを食べるのは初めて。
見た目は今まで食べてきた台湾ラーメンとそんなに変わらない印象。
ひと口食べてみると…
うま辛ーーーーーっ!!(*´▽`*)
うん。辛い。今まで食べてきた台湾ラーメンより少し辛い気がする。最近蒙古タンメン中本のカップ麺を頻繁に食べているせいか、台湾ラーメンってこんなに辛かったんだと懐かしくなりました。(蒙古タンメン中本はあまり辛くない。)
ニンニクと唐辛子が効いた食欲のそそられる醤油ベースのスープ。そしてミンチとネギともやしとニラ、そして小さく切られたたっぷりの唐辛子。
スープは旨味がギュッと凝縮されていて美味しい!そしてやっぱり辛い。けど、箸は止まりません。唇が痛くなるなどの痛みがある辛さではないし、かなり美味しいのでドンドン食べられちゃうんですね。
味仙のお店では630円で台湾ラーメンが食べられるということでうらやましい限りです。今回はフェス参戦ということで少し高めのお値段設定だったんですね。
台湾ラーメンの目当てで屋台フェスに参戦したわけですが、味仙の台湾ラーメンを大阪で食べることができてとっても満足しました♪
味仙の他のメニューも食べてみたかったけど、さすがにお腹いっぱいで無理でした。残念っ!
CRAMS BANANA
次男が「どうしてもコレが飲みたい!」と言うので購入することになった『CRAMS BANANA』さんの『濃厚richバナナジュース』。
バナナは1歳のイヤイヤ期以降あんなに嫌がっていたのに。なんでもおサルさんの絵が気に入った様子。確かに可愛い。
『CRAMS BANANA』は大阪高槻市にあるバナナジュース専門店。茨木に2号店もオープンしたとのことで、人気の高さが伺えます。
最初、ジュースが600円って高くない?!とナメてかかっていたのですが…これ、驚くほど美味しかったんですよ!!※お店では400円だそうです。
バナナの味がドーン!!とくるのはもちろんのこと、そこにバニラっぽい生クリームっぽいクリーミーな味わいを感じました。ハチミツの味もして…とっても濃厚。
夢中になって「おいしいおいしい」と飲んでいたの次男ですが、半分飲んだところでお腹いっぱいになってしまいました。
余った『濃厚richバナナジュース』をいただいたわけですが、お腹にたまる感じがよくわかりました。バナナ1本まるっとミキサーでかけられているようです。
すっごく美味しかったので家族で分け合いました(*´▽`*)
屋台フェスはグルメ以外も楽しめる!
テレビ大阪屋台フェスでは、グルメ以外も楽しむことができるので子連れの方にとってもおすすめです。
BUTAIフェス
屋台フェス内に、『BUTAIフェスメインステージ』というものがあって、そこでは音楽LIVEを楽しんだり、よしもとお笑いステージがあったり、キャラクターショーがあったりと屋台フェスをさらに盛り上げる企画が盛沢山。
確保したテーブル席の場所によってはステージを観ながら食べたり飲んだりすることもできますよ。
私が行った日は妖怪ウォッチの着ぐるみショーや仮面ライダービルドの主題歌を歌われていたBeverlyさんのトーク&ライブもありました。
たこるフェス
『たこるフェス』では、フォトスポットがあったり、お子さんが無料でうちわに絵付けできたり、たこるグッズが売っていたりする場所です。
↑頭につけるたこるくんももらえました。
テント内なので涼しい。うちわに絵を描いている子供をスタッフの方がうちわで扇いでくれました。
↑クレヨンや色鉛筆を使って丸い紙うちわに絵付け
↑ここまで塗ってやめちゃいました。笑
フォトスポットはこんな感じ。可愛い写真が撮れそうですね。
なんとたこるくんが登場。とっても暑い日だったので心配になってしまいました(;´Д`)
↑3歳の次男は怖がって近づかず。
たこるくんグッズも販売していましたよ~。思い出のひとつとして購入するのもアリかもしれませんね。
たこるくんの存在は屋台フェスに来て初めて知ることとなったわけですが、いつの間にやら子供たちのお気に入りに。
家に帰宅してからたこるくんの絵をたくさん描いていました(笑)
ふわふわ
ピクニックエリアに行くと、『ふわふわ』がありました。子供が中に入ってジャンプするアレですね。
恐竜迷路もありました。子供ってこういうの好きですよね。金券3枚が必要とのことで子供たちには遠慮してもらいました(笑)
屋台フェスに持っていきたいオススメ持ち物
実際に屋台フェスに初参戦してみて、「持って行って良かった!」と思った物がいくつかありました。
・紙コップ
・帽子
・水筒
・除菌シート
・保冷剤
・携帯扇風機などの扇げるもの
・レジャーシート
中でも一番あって良かったのは紙皿。
というのも、今回頼んだソーセージと鮎にはお皿がついていなかったんですよね。お皿なくても大丈夫♪って最初は思っていても、置きたい時は突然やってくるものです。子連れだとなおさら。
あと水筒を持参していたのですが、子供は食事中にいちいち水筒で飲んでいると開いた状態で倒しちゃったり飲みにくかったりするので、紙コップは持って行って正解でした。
除菌シートはあると安心です。外出する時は必ず持ち歩いています。
レジャーシートは私は今回は持って行かなかったのですが、テント下のテーブル席がいっぱいだった時なんかに木陰にレジャーシートを敷いて、そこで買ったものを食べたりするといいかなと思ってオススメ持ち物にくわえてみました。
そして、保冷剤を一応持って行ったのはバナナジュースのためです。ぬるいバナナジュースって美味しくないよなと思って、焦らずゆっくり飲めるように保冷剤を使いました。
あと、子供がどうしてもチョコポッキーを持っていきたいというので、保冷剤を溶け防止に。
おかげで最後まで冷たく&美味しくゆっくりとバナナジュースを堪能することができましたよ。
今後屋台フェスに行かれる際の持ち物の参考にしてもらえると嬉しいです。
テレビ大阪屋台フェス2019に初参戦した感想
数日前から楽しみで楽しみで仕方なかった屋台フェス。
暑すぎて疲れるのでは?出店に並ぶたびに大行列なのでは?子供が楽しめないのでは?などなど、屋台フェスに行く前は心配なことばかりだったのですが…
私たち夫婦はもちろん、6歳の長男も3歳の次男もめちゃくちゃ楽しめました。
“美味しいものが集結”という言葉に嘘はありませんでしたね。食べたことのない味や本場の味を堪能できてほんとーに大満足です。
あ、でも一つ。実は焼きそばも食べたのですが、それだけは感動する美味しさとかではなかったかな。味はいたって普通の焼きそばでした(;^ω^)
テント下でゆっくり食べられたということもあって暑さによる疲れもなし。水筒さえたっぷり持って行っていれば飲み物に困ることもありませんでした。
ビールやレモンサワーの販売ブースもバッチリあったので、運転されない方はおいしいグルメと一緒にお酒も楽しんでみてはいかがでしょうか?
来年もまた『テレビ大阪屋台(YATAI)フェス!2020』があるなら家族で行きたいと思います♪
最後までお読みいただきありがとうございました。