スコティッシュフォールドの子ネコを我が家に迎え入れるまで

 

スコティッシュフォールドってどんなネコ?

 

スコティッシュフォールドという種類のネコをご存じですか?ネコに興味がある人は、一度はスコティッシュフォールドに心が奪われたことがあるのではないでしょうか。スコティッシュフォールドは、丸い見た目がとっても愛らしいネコなんです。それだけでなく、穏やかな性格の子が多いことから、ネコ飼い初心者の方にも人気があります。

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スコティッシュフォールドの見た目

スコティッシュフォールドといえば、耳が垂れているネコのイメージを持つ人が多いです。しかし、立ち耳のスコティッシュフォールドもいるんですよ。うちのネコは赤ちゃん時代は折れ耳でしたが、成長が進むと立ち耳になりました。

毛の長さは、短毛と長毛の二種類あります。うちのネコは短毛ですが、長毛のスコティッシュフォールドもふわふわでとっても可愛いですよね。

スコティッシュフォールドの毛色は、とにかくたくさんあります!!ここにすべて書くとズラーッと並んで目がおかしくなりそうなので省略します。うちのネコはクリームタビーという毛色です。赤ちゃん時代は白色に近いクリーム色でしたが、成長とともにクリーム色が少し濃くなった気がします。

【うちの】スコティッシュフォールドとの出会い方

我が家の出会い方はインターネットです。スコティッシュフォールドでネットサーフィンした結果、あるブリーダーさんのブログに載っていたスコティッシュフォールドの子ネコに一目惚れしました。すぐに問い合わせメールをして、何度かやりとりした後、そのスコティッシュフォールドの子ネコを我が家に迎え入れる決断をしました。

スコティッシュフォールドのお迎え

ブリーダーさんとは毎日何度もメールのやりとりをしました。どんなエサを食べているのか、子ネコの日々の様子などなど。そして、スコティッシュフォールドの子ネコをお迎えする日程が決定しました。

子ネコの移動手段をどうしようかとブリーダーさんと相談しました。「車でお迎えに行くと結構な時間がかかってしまい、子ネコに負担がかかるかもしれない。」とのことで、移動時間の短い空輸にすることになりました。

お迎え当日は車で空港までいき、飛行機の到着後すぐにスコティッシュフォールドの子ネコを引き取りました。プラスチックのカゴを開けると、新聞紙と一緒にスコティッシュフォールドの子ネコが入っていました。子ネコはグッスリと眠っており、全く起きないまま我が家に到着しました。

スコティッシュフォールドを迎えるまでの感想

正直、インターネットの出会いからペットを飼うということに抵抗はありました。直接見ることもなく、触ってもいないのに、写真だけで判断していいのかと。しかし、「この子がいい!」と感じた直感をあきらめることはできず、「我が家に迎え入れる子ネコに病気などがあったとしても、関係ない。しっかり子ネコを育てていく!」と固い決意を持ってブリーダーさんに購入の意思を伝えました。

空輸して子ネコの健康に問題はないかという心配もありましたし、負担をかける罪悪感もありました。そこはもうブリーダーさんの「大丈夫」という言葉を信じるしかありませんでした。

後日、お家に到着してからのことを書いていきます。

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