こんにちは、かねまるです。
「これだ!」と思えるこたつテーブルを探し求めて、ようやく出会ったこたつテーブルカトレーヤ。
まさに私の理想そのものだったのですが、現在我が家のリビングにはカトレーヤの姿はありません。結論を言うと、返品することになりました。返品を決意するまでに、かーなーりっ!!悩んだので経緯を書いていきたいと思います。
こたつテーブル返品までの経緯は?
そんなに気に入っていたこたつテーブルをどうして返品することになったのか?経緯をご覧ください。
到着時にあった小さな割れ
実は、段ボールを開けた時にすでに、天板には傷といいますか2センチほどの割れがあったんです。正直「えっ・・・」と固まりましたが、返品するのも面倒なので、1か所くらいなら目をつぶろうと思いました。
日に日に増え広がっていく割れ
しかし、次の日、また次の日と天板の割れは増えていきました。最初から割れていた付近は特にひどく、また2センチくらいだった割れは数日で7センチくらいまでに広がり・・・。
右端だけだった割れも、やがて反対側の左端にもできて、はたしてこれらの症状は最初の割れが原因なのだろうか?と疑問が生まれました。日に日に増え広がっていくテーブルの割れに、「いずれ子供が怪我しないか」「このまま使い続けていいのか」と深く悩むこととなったのです。
それでも返品したくなかったカトレーヤへの思い
とてつもなく気に入っていたので、返品はしたくありませんでした。カトレーヤよりも良いと思えるこたつテーブルに出会える気がしなかったし、開封した時の「かわいい!」という感動が忘れられなかったので。
「返品するべきかな?」家族に相談すると、「せっかく気に入ってるのに!いやだ!」と答える長男。「また組み立てるの面倒だし返品しなくていいよ」という主人。私自身もカトレーヤのデザインや天板の雰囲気がすごく好きだったので、「返品しなくていいや」という気持ちが固まっていました。
なのに返品を決意した理由は?
「返品しない」と決意した次の日の朝、子供がコースターなしで氷の入ったお茶をテーブルに置いていたんです。「コースターの上に置こうね」と言ってコップを持ちあげてビックリ。割れていた部分が水滴のせいでめくれあがっていました。
ほんの数十分でこんなになるのかと唖然としてしまいました。デザインが気に入っているからといって、濡れないようにと気を使ったり、ケガしないように気を付けたり、割れ目に引っかからないように慎重に台拭きしたり、こんなにこたつテーブルに神経質になるのは無理だと確信したんです。
とりいそぎ返品の手続き開始
こたつテーブルの割れ目が増えてきた時点で、購入したお店に問合せはしていたので、返品はスムーズに行われました。2日後には引き取りに来ていただき、あっという間にカトレーヤとお別れをすることとなりました。
交換という選択肢はなかったのか?と思われるでしょうが、メーカー様から天然木を使用しているため、交換したとしても使用していくと割れてくる可能性はあるということで、交換ではなく返品という形がとられました。
カトレーヤを使っている方で、割れなどの問題もなく快適に使用できているかたももちろんいます。今回の割れは、私の運が悪かったんでしょうね。とはいえ、再度同様の出来事が起こる可能性が1パーセントでもあるなら、違うこたつテーブルを買おうと思いました。
引き取り後のカトレーヤがなくなった我が家
こたつテーブルがなくなった我が家は、ガランとしてしまい物足りないリビングになってしまいました。カトレーヤの写真を見返してしまうほど寂しかったです。だけど、不安を抱えながら使用を続けるのは良くないし、キッパリと割り切るしかありません。現在は、子供たちが生まれる前から使っていた小さなテーブルを使っています。
新たなこたつテーブル候補は?
再び、「これだ!」と思えるこたつテーブル探しが始まりました。カトレーヤを見つける直前に「これイイ!」と思ったこたつテーブルがこれ。
香川県高松市産のこたつテーブル!オードリー
このこたつテーブルも天然木突板を使用しています。天板のナラの節にあたたかみを感じます。問い合わせをしたところ、コップの水滴などで割れが生じることはないそうです。ですが、放置すると輪染みができてしまうのでなるべく拭いてくださいとのこと。
JaGG(ジャグ)
こちらのこたつテーブルはカトレーヤとデザインが似ていたので、返品後に発見して「いいなぁ」と思いました。カトレーヤよりはヴィンテージ感が強い。ただ、サイズが105センチと120センチの2サイズしかなくて断念。男の子ばかりの我が家なので、最低でも135センチは欲しいです。
家具の里のタモ材こたつテーブル
天板の縁のなぐり加工に惚れ惚れ。とてもあたたかみを感じるこたつテーブルです。こたつ脚が若干ずっしりしているのがちょっぴり気になる。そして、やっぱり節は欲しい。
ってことで、新たに迎えるこたつテーブルは高松産のオードリーに決定しました!最初の直感を信じてみます。デザインは圧倒的にカトレーヤの方が好みなんですけどね。私がこたつテーブルに求めているのは節だと最近気づきました。節イコールなんかあったかい。みたいな。
こたつテーブルオードリーがいつ届くかというと、なんと8月上旬。結構先です。今度こそ、堂々と台拭きができて愛着のわくこたつテーブルだといいなぁ~。