子連れ旅行2018~和歌山~南紀白浜アドベンチャーワールド編①

5歳と2歳の子連れ旅行で、和歌山県南紀白浜アドベンチャーワールドへ行くことになりました。下の2歳の子供は、おじいちゃんおばあちゃんのお家以外で一泊するのは今回が初めて!

イヤイヤ期まっただ中ということもあり、初旅行・・・一体どうなる!?ワクワクとドキドキが半分でした。

スポンサーリンク

アドベンチャーワールドに到着!

アドベンチャーワールド到着

やっと到着!テンションあがる瞬間。

パンダの置物

こんなパンダにも「お~!パンダだパンダだ」とはしゃぎます。アドベンチャーワールドの中に入ればゴロゴロいるのに。だけど、ゲートをくぐる瞬間っていうのはどんな時もなんだか嬉しいものですね。

駐車料金は普通車なので1200円です。ちなみに大型車は2000円、二輪車は500円です。車から降りると風が少し寒い。子供たち、薄いパーカーしか持ってきていなかったので後悔しました。完全に準備不足です。半袖Tシャツはしっかり持ってきたのに~!

アドベンチャーワールドの料金

アドベンチャーワールド入口

アドベンチャーワールドの大きい入口。立派です。ここでチケットを購入します。

1DAYチケットは大人(18歳以上)4500円、シニア(65歳以上)4000円、中高生(12歳~17歳)3500円、幼児・小学生(4歳~11歳)2500円です。3歳以下は無料です。

割引は現在はないようです。

アドベンチャーワールドの中に入ってから

アドベンチャーワールドの中に入ると、入って右手にはレッサーパンダとワオキツネザル。左手にはお土産売り場。レッサーパンダ、リラックスしてますね~。

レッサーパンダ

かわいい~!

レッサーパンダ

こちらはワオキツネザル。

ワオキツネザル

あら。うちのネコみたいな座り方。

ワオキツネザル

アドベンチャーワールドのお土産売り場は最後に見るとして、レッサーパンダとワオキツネザルを堪能しました。中に入れば動物はたくさんいるので、ここにいるレッサーパンダとワオキツネザルを見ている人はあまりいませんでした。

子連れの味方!カートをレンタル

イルカのカート

Point
ベビーカーレンタル料金800円+補償金500円
オリジナルベビーカーレンタル料金1100円+補償金500円

アドベンチャーワールドでは、ベビーカーorオリジナルカート(動物や乗り物の形をしたカート)をレンタルすることができます。さっそくオリジナルカートをレンタルしました。アドベンチャーワールドに着いたのがお昼過ぎだったので、オリジナルカートはイルカ?くじら?しか余っておらず。

否応なしにこのカートになってしまいました。やはりパンダなどの人気動物のオリジナルカートはすぐになくなってしまうようです。どうしても使いたいカートがある人はお早めに!

アドベンチャーワールドはどこもかしこも見たいところ、乗りたいものだらけなので、気づけば「あ!カート忘れてた!」となることもしばしば。

補償金は返却時に戻ってきますので、忘れずにカートをレンタルした場所まで返しにいきましょうね

レンタルする際に、名前を書いた札をカートに貼ってくれます。なので、誰かが間違えてカートを持って行ってしまうということはないはず。

ペンギン

オリジナルベビーカーを押して、さぁ出発。すぐに噴水の中で泳ぐペンギン2羽に出会えました。気持ちよさそうにスイスイ泳いでいました。

万が一の為にお名前ワッペンをつける

迷子札

小さな噴水を通り過ぎると、お名前ワッペン(迷子札)が置いてあります。アドベンチャーワールドは本当に人が多いので、万が一の為にも小さなお子さんがいるならお名前ワッペンをつけてあげましょう。好きな動物のワッペンを子供に選ばせてあげると喜んでくれますよ~。

名前と電話番号を書きます。その上から動物の顔部分のシールをぺタっと貼るとお名前ワッペンのできあがり。うちの2歳は背中にペタリ。顔の部分のシールを剥がさなければ名前も電話番号も見えないようになっているので個人情報は守られます。

しかし、知らないうちに剥がれてしまう可能性もあるので、ちょこちょこ確認した方がよさそうです。

お名前ワッペン

良いお天気で良かったです。アドベンチャーワールドは雨でも楽しめると言われますが、移動するたびにいちいち傘を閉じ開きするのも面倒だし、カートも押しにくいですもんね。

暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気候でした。厚手の上着を持ってきていれば完璧だったな~。

料理が来るまでが大変!子連れのおひるごはん

花ペンギン

昼すぎに到着したので、さっそく昼食をとることに。チーズハンバーグカレーとサファリカレーを主人にお願いして、私と子供たちは席取りへ。なかなか席はあかず。ちらっとカレー売り場を見ると長蛇の列!!!主人も私も、お互いに粘ります。

15分くらい待ったころに、食べた食器の片付けをしている家族連れの方がいたので、その方々が席を立った瞬間にすぐさま「ここ、使っても大丈夫ですか?」と確認。快く席をあけてくだり、なんとか席を確保することに成功。とはいえ、席に座ってからも、うちの2歳がテーブル席から脱走するのを阻止するのが大変でした。

一方、うちの5歳は「寒い寒い」と不機嫌に。私が着ていたトレンチコートをかけてあげるとずっとくるまっていました。トレンチコートの下が薄着だった私は、鳥肌MAX状態でカレーの到着を待ちました。

席に座ってから20分くらい経過したころに、主人がカレーを持って登場。逃げ惑う子供がいるからか、私はこの時点ですでにぐったり。反対に、子供たちはよテンションがあがりはじめます。

チーズハンバーグカレーは1180円。サファリカレーは1080円でした。私はサファリカレーをいただきましたが、美味しかったです。

ちなみに、アドベンチャーワールドの中にもっと入ればハンバーガーやらなんやら食べるところはあります。たまたまかもしれませんが列も全くできておらず、みんな待たずに注文できている様子でした。

私たちは最初に目に入った飲食店がエンジョイドームだったのでなんとなくそこで昼食をとりましたが、中にも食べるところがあると知っていれば・・・。あんなに待たなくて済んだのに。

アドベンチャーワールドを楽しむ準備OK!

マップ

カート、ワッペン、腹ごしらえ。これでアドベンチャーワールドを楽しむ準備と準備運動はOK!もらった地図を片手に動物たちのもとへ、レッツGOです!

余談

走る子供たち

カーナビに行き先を登録する際に、アドベンチャーワールドの住所「和歌山県西牟婁郡」の牟婁の読み方がわからず、少し手こずりました。

和歌山県西牟婁郡(わかやまけんにしむろぐん)でした。恥ずかし~。古いカーナビだからか、施設検索でアドベンチャーワールドを設定しても「該当する施設がありません」。電話番号を設定しても、もちろん出てこず。

なんだかんだアドベンチャーワールドの住所を登録するのに10分近くかかってしまいました。事前準備って必要ですね。

アドベンチャーワールドで楽しんだ様子はこちらからどうぞ♪

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする