楽天モバイルSIMでのZenFone max pro M2レビュー!カメラ画質やwi-fiの使用感は?

こんにちは、かねまるです。

2019年3月15日に発売が開始されたASUSZenFone max pro M2をネットで購入しました。

スマホのことは全く詳しくない私。

かねまる
カメラの画質がいいスマホが欲しい!安いのがいいな~

子供の入園&入学が間近にせまり、カメラ画質のいいスマホを1日でも早く欲しいと焦っていたところ、破格の安さ&カメラ画質もキレイっぽいZenFone max pro M2を発見しました。

楽天モバイルで機種変更できる「SHARP compact R2(SH-M09-W シャープ AQUOS R2 compact SH-M09(ディープホワイト) 5.2インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 4GB/ストレージ 64GB/IGZOディスプレイ])」もカメラが2260万画素もあるとのことで候補のひとつでしたが、カメラの評判があまりにも悪かったため却下。

iPhoneも憧れるけど、Andoroidしか使ってこなかった自分はビビって手が出せない…(´;ω;`)

今回購入したZenFone max pro M2(ASUS)は台湾スマホです。初めての海外スマホはサポートの面でかなり抵抗がありましたが、カメラ画質の良さに惹かれ、思い切って購入してみることにしました。

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ZenFone max pro M2到着!不具合承知で開封してみた

3月25日にネットで購入したZenFone max pro M2。取り寄せ商品だった為、発送まで2週間以上かかるといわれていましたが、購入から6日後の朝には手元に届きました!

かねまる
せっかく届いたけど開ける気がしない…

そう。私が今回購入したスマホ、ZenFone max pro M2は不具合が多数報告されているんです。

 

ZenFone max pro M2の主な不具合(2019年4月1日時点)

日本仕様での販売スペック表にはバンド18や19などのプラチナバンド対応とうたっていたにもかかわらず、端末付属説明書にはバンド18・19の表記なし。

案の定ZenFone max pro M2はバンド18・19を掴まず、ドコモ&au系回線では電波が悪すぎて使い物にならないとの報告が殺到。実は日本仕様ではない可能性あり!

現段階ではASUSから何のコメントもありません。

追記:4月2日、ASUSが交換か返品の対応を発表しました。一安心ですね!

購入前はレビューや口コミを隅々まで読み漁ったつもりでしたが、不具合で大騒ぎになっていることにはまったく気づきませんでした。

ワイモバイルなどのソフトバンク系回線であれば問題なく使えるみたいですが、残念ながら私は楽天モバイルなのでドコモ回線です。とほほ。

ZenFone max pro M2をネットで購入した私。いかなる場合も返品はできないとのことで、もういいやとヤケクソで開封することにしました(*´▽`*)!

素敵なデザインの箱をスライドさせ出てきたのは、ZenFone max pro M2本体・クリアケース、SIMイジェクトピン・ZenEar・USB AC アダプターセット・マニュアル・保証書の7点。

SIMイジェクトピンは最初どこにあるかわからず焦りました。クリアケースを包んでいた箱に付いていますよー!まじでわからんかったー!

届く前日に不具合を知り、朝まで憂鬱だったんですが、やっぱり新しいスマホは嬉しいもの。いざZenFone max pro M2に触れてみるとテンションが上がりました。

とはいえ喜んでばかりはいられません。スマホは持ち歩いて使用するものですから。場所によって電波を掴まないのは大問題。圏外なんて問題外!!

楽天モバイルSIMでもちゃんと使えるかな~と不安になりつつ、今まで使っていたarrowsスマホからSIMカードを抜き出し、ZenFone max pro M2に入れてみることにしました。

楽天モバイルのSIMカードをZenFone max pro M2に入れてみた

arrowsスマホの電源を落としたら、SIMカードとSDカードを抜き取ります。

いったんarrowsスマホは放置。次はZenFone max pro M2の左側にある小さな穴にSIMイジェクトピンを差し込む。噂のトリプルスロット出現!

トリプルスロット 

SIMカードが2枚とSDカードの計3枚が入る。SDカードが2枚入ることにより、2つの電話番号を同時待ち受けできるように。スマホ2台持ちの方は1台で済む!

かねまる
SIMイジェクトピンを差し込むときは結構強い力じゃないとトリプルスロットトレイは出てきません

次に、SIMカードとSDカードをトリプルスロットトレイに乗せていきます。乗せる場所が間違っていた場合はカードがフィットしないので、上下逆さまに入れてしまう心配はないと思います。

SIMカード&SDカードを乗せたら、ZenFone max pro M2の画面側が上になるように、トリプルスロットトレイをはめ込むだけ。念のためゆっくり!ひっかかりはほぼありませんでした。

これで楽天モバイルのSIMカードの入れ替え完了。あとは初期設定をしていくだけ!

楽天モバイルのSIMでZenFone max pro M2は使えたのか?

↑クリアケース付属はありがたい♪

私が住んでいる地域をドコモのLTE速度別エリアで確認してみると、受信時最大938Mbps~250Mbpsとのこと。LTE受信速度三段階中の真ん中ですね。

こんな感じで地域によって電波が良かったり悪かったりするわけです。

出典:NTTドコモエリアマップ

家では基本的にWi-Fiでネットを使用していますが、今回のプラチナバンドを掴まないという不具合を確認するため、家でのモバイルネットワーク電波状況をチェックしてみました。念のためWi-Fiの使用感もチェックしてみましょう。

家の中のモバイルネットワーク電波状況

ZenFone max pro M2を片手に家の中をうろうろ。電波状況を確認していきます。

家の中であればどこにいても4Gと表示されました。バンド1を掴んでいますね。LINE・アプリ・ネット検索、もちろんサクサク動きます。HuluやabemaTVなどの動画も観てみましたが問題なし。

なんなら今まで使っていたarrowsスマホより速度が速いと感じました。使い心地はかなり良かったです。

Wi-Fi周波数2.4GHzの使用感

ZenFone max pro M2を購入するにあたって気がかりだったひとつが、5GHzのWi-Fiに非対応というところ。

今まで5GHz対応のスマホばかり使ってきたので、2.4GHzになるということに不安がありました。レビューでもそこが残念だと言われていたし…。

かねまる
速度が遅くなるのは嫌!

ZenFone max pro M2の初期設定を終え、Wi-Fiでネットを使用してみると…

今までよりサクサク動く!!(゚Д゚)

私が使用していたarrowsスマホは5GHz。Wi-Fiに繋いだ新旧2台のスマホを並べて同時にネットを使っても、ZenFone max pro M2の方がはるかに早くページが切り替わります。

機械に詳しくないのでなぜそうなるのはわかりません(^_^;)恥

とりあえず、不安は解消♪かなり快適にWi-Fiでのネットを楽しんでおります。

ZenFone max pro M2の通信機器 無線LAN: IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
Bluetooth®機能: Bluetooth 5.0

ZenFone max pro M2のカメラ画質は?

目の前にあったマインクラフトのレゴを撮ってみることに。まずはZenFone max pro M2の前に使用していたarrowsスマホ(1310万画素)で撮影。

arrowsスマホで撮った写真▽

うーん、なんだか暗い印象ですね。

では、ZenFone max pro M2で撮影した写真をご覧ください。

ZenFone max pro M2で撮影▽

オートで撮影しました。パッと明るくなりましたね。arrowsスマホと比べてもキレイに見えます。

次にうちのネコを撮影。

ZenFone max pro M2▽

arrowsスマホでは何度撮影してもブレてしまったので、貼りません(´;ω;`)

ZenFone max pro M2で撮影したうちのネコは、動いていない時はブレることもなく、目の輝きまで写すことができました!これには感動。

次に桜を撮ってみました。

ZenFone max pro M2▽

こちらも普通にカメラを起動してオート機能のまま撮影。近すぎたかな?(笑)きちんとモード設定してから撮影するといい写真が撮れそうですね。

落ちていた桜の花びらを自転車のサドルに子供が乗せていたので最後にパシャリ。

十分キレイに撮れていると思います。まぁ今までがひどすぎたのですが(苦笑)

ZenFone max pro M2のカメラ画質…かなりいいと思いました!

感動したのはやっぱり人や動物を撮影した時ですね。近めに撮った場合ではありますが、顔のカサカサ部分まで見事に写ります。離れた場所から人を撮影してもキレイ。

当たり前かもしれませんが、全くブレないわけではありません。フラフラしていたり走り回っている子供やペットは普通にブレます!

だけど、「ハイ、チーズ!」で撮影した写真はほとんどキレイに撮れました。大満足!!

ZenFone max prp M2は、背景をぼかして人物などを際立たせるポートレート機能が使えるので、プロっぽいおしゃれな写真を撮ることも可能。

画素数は1200万画素と平凡な数値ではありますが、AIカメラとデュアルレンズのおかげか、とてもきれいな写真を撮影することができました!

ZenFone max pro M2のカメラアウトカメラ
メインカメラ:1200万画素カメラ内蔵
深度測定用: 500万画素カメラ内蔵
インカメラ
1300万画素カメラ内蔵

ZenFone max pro M2を買って良かった!

ZenFone max pro M2は3万円代で買える端末なのにカメラ機能もかなりつかえるスマホでした。一時は不具合で不安にもなりましたが、ASUSから対応が発表されたので今のところ一安心。

日本国内向けではないパーツを組み込んで日本に出荷したことが原因だったようです。4月中旬から不具合を解消した製品との交換ができるとのことですが…

ASUSの信用はかなり落ちてしまいましたよね。交換を希望されない方は返品も可能なので、返品する方も多いだろうなぁ。

私はこれからもZenFone max pro M2を使い続けたい気持ちが強いので、交換してもらおうと思います。ASUSに連絡しなきゃですね~。ちょっと面倒であります…。

かねまる
とりあえず、入園式と入学式はキレイな写真を撮れるから良かった^^

それにしても、ZenFone max pro M2を使用し始めて2日経ちましたが充電は82%ですよ(笑)すごすぎ。スマホゲームをしてないからかな?

指紋認証も気持ちいいくらい一瞬だし、不具合以外に悪いところが見当たらない。

また5月くらいからスペック通りのZenFone max pro M2が再販売されるんでしょうか?不具合さえ解消されれば、かなりおすすめできるスマホだと思います。

【ASUS】ZenFone max pro M2製品ページ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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